コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

当社は、コーポレート・ガバナンスを経営統治の重要な機能と位置づけ、コーポレート・ガバナンス体制の強化及び充実に努めており、コンプライアンスの徹底、経営の透明性と公平性を確保し、企業価値の最大化を図ることを基本的な考え方としております。

コーポレート・ガバナンス報告書

当社のコーポレートガバナンス状況を取りまとめた「コーポレート・ガバナンス報告書」を東京証券取引所に提出しております。

コーポレート・ガバナンス報告書(2016年7月4日更新)[PDF:1764KB]

コーポレート・ガバナンス体制

取締役会

取締役会は、原則として月1回開催しております。

取締役4名(うち社外取締役1名)によって構成されており、必要に応じて臨時取締役会を機動的に開催できる体制を整えております。

取締役会では重要事項は全て付議されており、業績の進捗状況等につきましても討議、検討がなされております。

監査役及び監査役会

監査役3名(うち常勤監査役1名)のうち2名が社外監査役であります。

監査役及び監査役会は、監査方針及び監査計画に基づき、取締役の職務執行を監査いたします。

原則として月1回の監査役会の開催と取締役会等の重要な会議への出席により実効性の高い経営監督機能を果たしているほか、業務の執行状況を直接聴取する等の各種監査を通じて、取締役の業務執行を監視するとともに、経営全般に対する必要な提言を行っております。加えて、内部監査責任者や会計監査人と積極的に意見交換を行うなど、連携強化を図り、監査の実効性向上に努めております。

なお、社外監査役のうち1名を独立役員として指定しております。

内部監査

内部監査は、会社における不祥事及び誤謬等のリスクを未然に防止する重要な機能として位置づけております。

代表取締役者社長による直接の指示のもと内部監査室(担当者1名)がその任にあたり、内部監査室に対する監査については他の部門が監査を行い、監査結果は直接代表取締役社長に書面にて報告されております。

監査結果を踏まえて、必要に応じて被監査部門に対して改善指示を行い、その後の改善状況を適宜把握し、確実な改善を促すなど、内部監査の実効性向上に努めております。

なお、内部監査、監査役監査及び会計監査は、相互に連携を取りながら効果的かつ効率的な監査の実施を図るため、情報共有及び意見交換を行っております。

会計監査

当社は、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく会計監査についての監査契約を三優監査法人と締結し監査を実施しております。

なお、同監査法人、及び同監査法人の業務執行社員と当社との間には、特別な利害関係はありません。

コーポレート・ガバナンス体制図
コーポレートガバナンス体制図


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